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人生の幸福度を上げるために知っておくべきこと

こんにちは、朝比奈です。

先日、Twitterを見ていたら「勘違いさせる力」で有名なふろむださんがこんなツイートをしていました。

昔、お金がなくて、もやしと豆腐の味噌汁と納豆くらいしか食えない生活が約1年続いたんだけど、おかげでその後数十年に渡って普通にネギとか白菜とか鶏肉とかの食材を普通に買えるだけで幸せを感じるようになり、今は毎日が幸せ。困窮生活も一時的なものなら人生全体の幸福度を大きく上げる。

貧乏な経験など誰もしたくないはずです。

僕も一緒です。できることなら貧乏な経験などしたくありません。

ただ、最近は長い人生を生きる上で一度くらいは貧乏な経験をした方が良いと思っています。

なぜか?

ご飯と住む家があることだけでも十分幸せなのだということを知れるからです。

僕は今、毎日幸せです。

幸せだと感じることができているのは事業で成功できたからではありません。

そうではなく、普通の生活がどれだけ有り難いことなのかを知ったからなのです。

だから、贅沢な生活などしなくても幸せだと感じられるのです。

当時は本当にお金がありませんでした

前にも話したことがありますが、僕は23歳で起業したばかりの頃、本当にお金がありませんでした。

ふろむださんのようにもやしと納豆ばかりを食べていました。

当時はとても苦しくて逃げ出したくてしょうがありませんでしたが、その辛い経験をしたことでご飯が毎日食べられること、住むところがあることがどれだけ幸せなことなのかがよくわかりました。

贅沢な生活をすることで幸せを感じること、他人と比較をしてその勝ち負けで幸せを感じること。この2つには本当にキリがありません。

キリがないのでどこかのタイミングで脱出しないといけないのです。

でないと、いつまで経っても幸せを感じることはできないのです。

貧乏な経験は決して悪い経験ではない

先ほども言いましたが、貧乏な経験など誰も経験したいとは思わないと思います。

でも、日々の何気ない日常の有難みを感じられるのであれば、貧乏な経験は悪い経験ではないと思います。

むしろ、得難い経験をしているとも言えると思います。

本当なら健康で毎日をご飯を食べられること、雨露をしのぐ家さえあるのであれば、それだけで十分幸せなのです。

でも、そのことを多くの人が忘れてしまっています。

その有り難さを気付かさせてくれるという意味でも貧乏な経験は一度はしておいた方が良いと思います。

僕らはもう十分幸せを手にしている

率先して貧乏な生活をするなんてことは難しいですが、最近、なんかつまんないなとか幸せを感じられない人で一度でも貧乏な時期を経験したことがある人は当時のことをよく思い出してみてください。

そうすれば、今の生活がどれだけ幸せで恵まれているののかがよくわかるはずです。

思っている以上に僕らはもう十分幸せだと思います。

じゃあ、今日はこの辺で。

ありがとうございました。